赤字は私のコメント、青字は他の人のセリフ、緑字は状況説明です。
#1 ソレスタルビーイング
カタギリ「モビルスーツ“イナクト”、AEU初の太陽エネルギー対応型、か」
・AEUは、軌道エレベーターの開発で遅れを取っている。せめて、モビルスーツだけでもどうにかしたいのだろう。
カタギリ「おや、いいのかい? MSWADのエースがこんな場所にいて」
・勿論良くはない…。
カッコよすぎる(アホ)
(カタギリの隣に座る)
カタギリ「しかし、AEUは剛毅だよ。人革の十周年記念式典に新型の発表をぶつけてくるんだから」
・どう見る? あの機体を。
カタギリ「どうもこうも、うちのフラッグの猿真似だよ。独創的なのはデザインだけだね」
何気に毒舌カタギリ氏(笑)
・集音性は高いようだな。
カタギリ「みたいだね」
馬鹿にしすぎだお前ら(笑)
(エクシア登場)
カタギリ「モビルスーツ…? 凄いな、もう一機新型があるなんて」
・違うな…………あの、光……。
・通信が…?
・なんと!?
なんと、ってあんた(笑)
・失礼!
客A「な…何を」
・失礼だと言った。
何だこの傍若無人っぷり(笑) 超上から目線(笑)
・ガン、ダム………あのモビルスーツの名前か……?
カタギリ「…ガンダム」
(飛んでいくエクシア)
・またあの光……。
カタギリ「推進力もなしで、どうして…?」
(コックピットから出て来たコーラを見て)
・…成程。最新鋭機イナクト、パイロットの安全性は確かなようだ。
この時の笑みがめっちゃ格好良い!(←わざわざ一時停止かけて堪能した人。ええ、バカです)
・…しかし、あのモビルスーツ……軍備増強路線を行くAEUへの牽制…いや、警告と取るべきか……。だとしても、ここまでされてAEUが黙っている訳がない…。
(車の中)
カタギリ「あのモビルスーツが、AEUの戦力をあぶり出してるって?」
・ああ。AEUが、条約で規定されている以上の軍事力を保有していると世界に知らしめようとしている。これは牽制と警告だよ。
どうでもいいけど、この時の作画は神だと思う(本当にどうでもいい)
カタギリ「……どうして、そんな事を?」
・ふ……それは、あのガンダムとやらのパイロットに聞いてくれ。
カタギリ「ふむ」
・しかし…このままAEUが黙っているとは思えんな…。
(ソレスタルビーイングの声明を見て)
・ははははは!! これは傑作だ! 戦争をなくす為に武力を行使するとは! ソレスタルビーイング……存在自体が矛盾している!
グラハムさんは存在自体が素晴らしいよ(意味不明)
【総評】
・今思えば1話の時点ではまだ普通の人だった。
・片鱗は見えているけど……(「なんと!?」「失礼だと言った」とか)
・ぶっちゃけると1話の時点では完全にノーマークだった(……)
・いや、ティエリアが外見的に好みだったもので……(テレビジョンには野郎はマイスター4人しか載ってなかったし……)
・作画は本当に神だと思う(関係ない)
・やっぱり主人公(刹那)よりセリフが多いよ(笑)
#2 ガンダムマイスター
カタギリ「軍に戻らなくて良いのかい? 今頃おおわらわだよ?」
・ガンダムの性能が知りたいのだよ。あの機体は特殊過ぎる。
横顔にときめいた女がここに(笑)
・戦闘能力は元より、あれが現れるとレーダーや通信、電子装置に障害が起こった。全てはあの光が原因だ。
・カタギリ、あれは何なんだ?
カタギリ「現段階では特殊な粒子としか言えないよ。おそらくあの光はフォトンの崩壊現象によるものだね」
・特殊な粒子……。
この時の声が低くって悶えます(?)
(ユニオンの車が到着。車から降りる二人)
そういえば1話の時と車が違う………。どっかで乗り換えたか?
カタギリ「粒子だけじゃない。あの機体にはまだ秘密があると思うな」
・フッ……好意を抱くよ。
この時の笑顔と声が……! 悶える!!(は?)
カタギリ「え?」
・興味以上の対象だという事さ。
・その旨を良しとする。
敬礼が素敵……!(バカ)
(ユニオンの輸送機で移動中の二人)
カタギリ「旧スリランカ、か。確か、人革連が十年前から少数派のタミル人に肩入れしてたよね?」
・ああ。紛争の平和解決という名目だが、実は違う。
・人革連の目的は、セイロン島東部の海底を通っている太陽エネルギーの安全確保だ。
(振り向くグラハムさん)
可 愛 い … !(は?)
・あの周辺はタミル人勢力が強いからな。だが、人革連の介入により紛争は悪化。無政府状態にまで陥ってしまった。
(瞳を伏せ、またフラッグの方を向くグラハムさん)
可 愛 す ぎ る … !(特に瞳伏せ)
(モニターで呼びかけるグラハムさん)
・君、キャプテンに言って進路を変えて貰ってくれ。
カタギリ「?」
・それと、フラッグの整備を頼む。
カタギリ「ま、まさか……! それは無茶だよ!」
・熟知している。
か っ こ い い … ! なんだこの笑顔と言い方!!
(海の上を行く4機のガンダム)
ロックオン「刹那、応答しろ刹那!」
刹那「ガンダムだ…」
ロックオン「な、何だって?」
刹那「俺がガンダムだ」
主人公の電波台詞(笑) せっちゃんには悪いが、弟と二人大爆笑しました(笑)
ロックオン「な…! 何言ってんだ!?」
(突っ込むエクシア)
ロックオン「お、おおい! 刹那!」
アレルヤ「子供のお守りをよろしく!」
ロックオン「はぁ!?」
ティエリア「作戦行動に移る」
ロックオン「お、おおい! お前ら!!」
ハロ「ビンボウクジ! ビンボウクジ!」
ロックオン「ちっ……分かってるよ!」
ロックオン兄貴…!(地味に好き) そしてアレルヤ! 正直、暗いキャラだと思ってたのに!(笑) 意外と喋るアレルヤが好きです。
(一人飛行中のエクシアに飛来するフラッグ)
刹那「フラッグか!?」
(空中変形、そしてプラズマソードで切りかかるフラッグ)
・初めましてだな、ガンダム!
目が輝いていらっしゃる…!
刹那「っく! 何者だ!?」
・グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!!
とても良いお声……! 色々つっこみたいけど格好良い。
【総評】
・グラハムさんの最後の台詞に色々内容が吹っ飛ばされた回。
・せっちゃんの「俺がガンダムだ」は辛うじて覚えていましたが。
・しかし電波な台詞だよな……。
・マイスター4人の掛け合いが好きだ。
・しかしグラハムさんは格好良い。
・しかし上から目線だよな。偉そうだよな。ああすてき(…)
・しかし聞こえていないはずなのに会話が発生中。
・自己紹介したって聞こえていないんだよ……(笑)
・私はグラハムさんに心奪われた女です(…)
・中村さんのテノールボイスは兵器。
#3 変わる世界
・まさかな……よもや君に出会えようとは。
・乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない。
ちょ、おま!! 全国の乙女座の皆さんに土下座して謝れ!!(笑)
・それとも、光の粒子を出していなかったから見つけられたのか………恐らくは後者だ!!
だったら運命感じるんじゃねえ!!!(大爆笑)
(エクシアにプラズマソードを弾かれるフラッグ)
・圧倒された!? しかし、その大きな得物では当たらんよ!!
刹那「避けた!?」
凄いなグラハムさん……。
・手土産に……破片の一つも頂いていく!!
(エクシアに掴みかかるフラッグ)
刹那「俺に……触れるなっ!!」
触ってねえよ!!(笑) …そうか、「俺がガンダム」だからか……(笑)
(フラッグを振り払うエクシア)
・くっ、うっ…!
(ライフル発射フラッグ。それを避け、ビームサーベルでライフルを斬るエクシア)
・ビームサーベルだとっ!?
驚いた顔が可愛い……!(ダメだこりゃ)
・くっ……!
悔しそう……! 格好良い! 可愛い!!(ぉ)
(輸送艦の一室)
カタギリ「いやはや、本当に予測不能な人だよ、君は」
・ライフルを失った……始末書モノだな。
パイスー姿細い!! 格好良い! エロい!!!(自重しろ)
カタギリ「その心配はないよ。今回の戦闘で得られたガンダムのデータは、フラッグ一機を失ったとしてもお釣りが来る。接触時に付着した塗料から
足取りが掴めるかもしれないしね」
・それにしても若かったな。ソレスタルビーイングのパイロットは。
あなたも見た目若いけどね……とても27には見えません。
カタギリ「話したのかい?」
・まさか。
………今までの全部独り言!!?(笑)
・モビルスーツの動きに、感情が乗っていたのさ。
オペレーター「ガンダム、ロストしました」
・フラれたな。
この時のポーズが何か笑えます。でもああかっこいい……。
(一人空飛ぶエクシア)
刹那「単独出撃……あのフラッグ、何者だ…?」
ストーカーさんです(笑)
(MSWAD司令室、司令に報告中の二人)
・あのような機体が存在しているとは、想像もしていませんでした。
カタギリ「研究する価値があると思いますが」
・対、ガンダムの調査隊……ですか?
カタギリ「レイフ・エイフマン教授…技術主任を担当するんですか?」
・はっ! グラハム・エーカー中尉、ビリー・カタギリ技術顧問、対ガンダム調査隊への転属、受領致しました!
やっぱり敬礼が格好良い…! 声も良い。
(廊下を歩く二人)
カタギリ「驚いたな……。君はこうなると予見していたのかい?」
・私もそこまで万能ではないよ………因縁めいたものを、感じてはいるがね。
この時の笑顔が凄い楽しそう……。
(フラッグを整備中?の二人)
カタギリ「機体の受けた衝撃度から見て、ガンダムの出力はフラッグの6倍はあると思うよ。どんなモーター積んでるんだか…!」
楽しそうだな、ビリーさん。
・出力もそうだが、あの機動性だ。
カタギリ「戦闘データで確認したよ。やはり、あの機動性を実現させているのは…」
・あの特殊粒子は、ステルス性の他に、機体制御にも使われている。
エイフマン「おそらくは、火器にも転用されているじゃろうて」
カタギリ「レイフ・エイフマン教授!」
何故にフルネーム(笑)
エイフマン「恐ろしい男じゃ。わしらより何十年も先の技術を持っておる」
私は教授が地味に大好きです。
エイフマン「出来る事なら、捕獲したいものじゃ。ガンダムという機体を」
・同感です。その為にも、この機体をチューンして頂きたい。
エイフマン「パイロットへの負担は」
・無視して頂いて結構。ただし、期限は一週間でお願いしたい。
エイフマン「ほう……無茶を言う男じゃ」
・多少強引でなければ、ガンダムは口説けません。
カタギリ「彼、メロメロなんですよ」
カタギリさんの言葉に微笑むグラハムさんがめっさ可愛いんですが(知るか)
(グラハムさんの携帯が鳴る)
・私だ。……何? ガンダムが出た!?
(フラッグに乗り込もうとするグラハムさん)
エイフマン「止めておけ!」
・何故です!? 一機はタリビアです。ここからなら行ける!
エイフマン「わしは麻薬などというものが心底嫌いでな。焼き払ってくれるというならガンダムを支持したい」
アレルヤ、教授に感謝しないとね♪ ストーキングされる所だったよ(笑)
・麻薬……。
エイフマン「奴らは、紛争の原因を断ち切る気じゃ」
【総評】
・OP前のせいであんまり内容覚えていなかった回(爆)
・誰のせいでしょう……分かりきってるけど(笑)
・ああかっこいいかっこいいかっk(略)
・私はグラハムさんにメロメロのようです(…)
・口説くって……ガンダムは女じゃねえよ(笑)
・顔が大人に見えたり子供っぽく見えたり、忙しい人です(←グラハムさん)
・へタレ沙慈が面白い。
・セルゲイさんといいグラハムさんといい……強い人達だな。
・中村さんマジ最高。
・……普通にせっちゃん(主役)より台詞多いよね?(笑)
#4 対外折衝
(カスタムフラッグを格納庫で眺め中)
エイフマン「バックパックと各部関節の強化、機体表面の対ビームコーティング、武装はアイリス社が試作した新型のライフルを取り寄せた」
カスタムフラッグ格好良いよね……!
・壮観です、プロフェッサー。
カタギリ「その代わり、対Gシステムを稼動させても、全速旋回時には12Gもかかるけどね」
・望む所だと言わせて貰おう。
ちょ、今背伸びしただろう(笑)
ハワード「ほう、これが中尉のフラッグですか」
しゃべり方がフランクだぜハワード!
(歩いてくるハワードとダリル)
ハワード「ハワード・メイスン准尉、ダリル・ダッチ曹長、グラハム・エーカー中尉の要請により、対ガンダム調査隊に着任しました!」
・来たな…! 歓迎しよう、フラッグファイター!!
(格納庫で出撃準備中)
・誘い出されて現れるか、ガンダム。
だからパイスー姿はエロいと何度も……!(アホ)
(カスタムフラッグ&フラッグ2機飛行中)
ハワード「ついにガンダムとご対面ですか…! 楽しみですよ、中尉」
・私もだ。……さて、このカスタムフラッグがどこまでガンダムに対抗出来るか……。いや、そうする必要があると見た!
(プトレマイオスの中)
クリスティナ「待って下さい! エクシアに接近する機影があります! 米軍のフラッグです!」
スメラギ「米軍? どういう事!?」
クリスティナ「スペックの2倍以上のスピードで、エクシアを猛追してます!」
猛追ってお前(笑) でも、確かに猛追だ(笑) レーダーで分かるこの猪突猛進具合。
(タリビア近海)
刹那「あのフラッグは…!」
逃げてせっちゃん! 高速ストーカーが来るわよ!!(笑)
・これでガンダムと戦える……! 見事な対応だ、プレジデント!!
プレジデントって………!!(大爆笑)
・っ………ぅぅ、っ!!
やっぱりこの時も(12Gじゃないにしろ)負担を感じていたんでしょうか……。動く度にちょっと苦しそうですグラハムさん……。めっさ心配。
(リニアライフルがエクシアに当たり、吹き飛ばされるエクシア)
・よし!!
……格好良い!
ハワード「お見事です、中尉!」
・逃げられたよ………。
(ヘルメットのバイザーを上げるグラハムさん)
金髪が眩しいぜ!! ああすてき。
・カスタムフラッグ、一応対抗してみせたが……しかし、水中行動すら可能とは…汎用性が高すぎるぞ、ガンダム…。
【総評】
・グラハムさんの戦闘に専用曲があることにようやく気付いた!
・そうだよね、あの曲(2・3・12話でも流れてた曲)、そうだよね??
・カスタムフラッグ初陣の回。グラハムさん高速ストーカー開始(笑)
・もうちょっと遊んでくれても良いじゃん、せっちゃんよ。
・フラッグのパイロットとリアルドのパイロットじゃパイスー違うの?(フラッグは白でリアルドは緑だった)
・素潜り名人せっちゃん(笑) マフラーで首絞まるよね、普通…。
・中村さん大好きです(毎回言ってるよねこれ)
#5 限界離脱領域
【総評】
・グラハムさんの出番無いので総評もくそもねえ(涙)
・グラハムさんが出ていない事をかなり寂しく思っている自分に気付き、私グラハムさん大好きなんだ、と自覚したのがこの回。
・ついでにティエリアの性格の悪さにちょっぴり引き出したのもこの回(…)
・アレルヤの別(主?)人格、ハレルヤが衝(笑)撃のデビューを果たしたのもこの回。
・セルゲイ中佐の「彼女はまだ乙女だ…」といういかにも親父臭いセリフが印象に残っています(笑)
#6〜10→
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